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放射線

放射線の画像

今では放射線といえばどういうものだか理解も進んでいますが、あらためて放射線とは何かと聞かれたら、どういうものかと説明することはできるでしょうか。X線はレントゲン氏によって発見されました。発見されたのは1895年のことです。発見された時はこれがいったいどのようなものかということがわかっていなかったために、不思議な光線、未知な光線ということでX線と名付けられたようです。

これは偶然の発見であり、本来の研究では陰極線のことを調べていたのですが、そのときにレントゲン氏はこの不思議な光線を発見したのです。この発見で一番驚きとされたのは、この不思議な光線があるものを透過する、ということでした。レントゲン氏もこれを発見したとき、透過する、ということに大変驚いたようです。

それはそうでしょう。自分の骨の影を映すことができるなんて、それまでの科学では考えられなかったことだからです。これが実際に使われるようになるまでには、度重なる実験が必要だったということも、当時のことを思えば当然のことなのでしょう。もちろん、X線以外にも、現代では様々な種類の放射線が発見されています。

たとえばα線ン、β線、γ線、中性子線などがあります。その中でもX線とγ線はエネルギーの高い電磁波であり、その他が粒子の流れであるのとは種類が違っています。こうした特徴についても、発見されたばかりの頃は理解されておらず、人体に対する影響という意味でも知られていないことがたくさんありました。ある意味、実験や研究の中では自分たちの体を張っての積み重ねが必要となったところもあったのです。

放射線を浴びることは、細胞のDNAに傷をつけてしまうことがあるなど重大な影響を与えることが最近ではわかっています。それだけに、使い方を誤ってはならないということは今では誰もが理解していることなのではないでしょうか。逆に言えば、こうした性質を利用してDNAに働きかけることができるという特徴を持っているのです。



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放射線について基本的な知識が見えてきたところで、医療の現場、診療の現場ではどのような放射線を利用するのか、ということについてまとめてみることにしましょう。私たちが日ごろ一番お世話になっている放射線といえば、なんといってもやはりX線なのではないでしょうか。 X線検査という言葉を使ったことがない人はいないと思いますし、なにかしらの検査においてX線の検査をしたことがあるのではないでしょうか。X線の検査はレントゲンとも言われているので、この言い方になじみがあるという人もいるかもしれ

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