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医療に使う放射線

医療に使う放射線の画像

放射線について基本的な知識が見えてきたところで、医療の現場、診療の現場ではどのような放射線を利用するのか、ということについてまとめてみることにしましょう。私たちが日ごろ一番お世話になっている放射線といえば、なんといってもやはりX線なのではないでしょうか。

X線検査という言葉を使ったことがない人はいないと思いますし、なにかしらの検査においてX線の検査をしたことがあるのではないでしょうか。X線の検査はレントゲンとも言われているので、この言い方になじみがあるという人もいるかもしれません。放射線のX線を使った画像診断の検査のことをレントゲンという場合もあるのですね。

どのような場合にX線の検査を利用していますか。X線の特性の中で一番有効だと思われるのは、一定の物質を透過することができる、というものでした。レントゲン博士がはじめにX線を発見した時も、自身の手を映し、本来見えない骨を映すことができたことから始まっているといわれています。

現在使われているX線の検査もこのような特性を生かしたものであることは明白ですね。骨に異常がないか、異物を飲み込んでいないか、など、さまざまな検査のためにX線画像を利用したことがあるのではないでしょうか。ただし、放射線を診療に利用するのは、X線だけではないということも覚えておきましょう。

たとえば、γ線や電子線なども医療の現場で活用されています。これらは主にガン治療のために放射線療法として利用されています。最近では陽子なども用いることができるようになってきました。用途に応じて必要な放射線を使うことで、治療に一定の効果を上げることができるようになってきたといいます。

細胞の分裂を抑えるために照射させてガン細胞を死滅させる、というのがこうした放射線治療の目的になりますが、現在も研究は日々行われており、これからも期待ができる分野ということができるでしょう。このように放射線は医療の現場で利用されています。



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