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X線検査とは

X線検査とはの画像

それでは、診療に使われる放射線について、それぞれをもう少し具体的に見ていくことにしましょう。まずは基本的なところになりますが、X線を用いた画像診断、いわゆるX線検査について見ていくことにします。この検査は別名レントゲン検査とも言われており、どちらも一般的によく使われる呼称です。

両者は同じものです。放射線の中のX線を使い、骨や胸部、腹部などの画像を使って検査をします。X線には、物質を透過するという性質があり、この画像診断ではこの性質を使って検査をすることになります。X線の量を変化させることによって、どこまで透過させるかということを調節することができるので、なにを画像で診断するのかによってX線の量を増減させます。

そしてこれにより蛍光を発してフィルムを感光させるので、必要な画像を得ることができるのです。最近ではX線もデジタルで利用できるようになっているので、フィルムを使わず、デジタルにとりこめる装置と連動させて使われることが多くなってきました。胃の検査などを行う場合には、透過させる際に造影剤を使うことが必要です。

バリウムなどを検査で利用したことも多いと思いますが、これがその造影剤です。病変の存在、形態などを知ることができます。これは経口のタイプが多く用いられていますが、時には静脈注射により利用する場合もあります。X線検査については、一定の技術を持っている人が携わることが必要とされているので、レントゲン技師による撮影を行うことが求められています。

こうした画像による診断により、骨折のような外科的な問題や、腹部や胸部の病巣の発見などをすることができます。さらに詳しい検査が必要な場合には他の検査を併用することになる場合もあります。放射線を用いる画像診断においては、このX線検査が全ての基本となっていると考えてもよいでしょう。

この検査については、頻度やX線の量などを考慮する必要があります。放射線を用いているので被爆する可能性があるからです。



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