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画像診断医とは

画像診断医とはの画像

画像診断医という医師がいるのをご存知でしょうか。放射線科には、画像検査について診断の報告書を作成する専門の医師がいるのです。それが画像診断医です。画像検査を依頼した診療科の医師は、画像検査の報告書を読んでそれを解釈し、患者さんに説明していることが多いのです。画像の診断には、実は専門的な判断を求められることが多くあります。

たくさんの検査画像を見ているからこそ、どのような状態なのかを判断できるというケースが少なからず存在しているのです。そのためにいるのが画像診断医だということができるでしょう。画像診断医は、医学部で6年間学び、2年の臨床の後、2年の画像診断と放射線治療の研修、2年の画像診断研修を修了して画像診断専門医の試験に合格しなければなることができません。

このような経過を見てもわかるように、本物の専門医なのです。放射線被爆の安全性と防護について、MRIの安全性について、各種画像の特性と適応、画像診断に必要な画像解剖や病理、画像診断報告書の作成について専門の研修を受けています。

これを見てもわかるように、放射線による画像検査の診断は、専門的な判断が求められる内容がほとんどということになります。一見するとわかりにくい診断が画像の中に隠されていることもあるのです。それだけに、画像の診断には慎重な判断が求められますし、専門的な臨床やトレーニングが必要になるのは当然のことだということができるでしょう。

主治医だけの判断で画像診断が分析されているのではなく、そこには画像診断医の意見が反映されているということを理解しておきましょう。また、このような専門の医師による診断が加わっているということが、難しい検査の正しい判断のためには欠かすことができないものになるのです。検査を受けても、それを正しく判断できる人がいなければ、放射線被爆というリスクを負う意味がなくなってしまいます。こうした専門医によって画像診断は支えられているのです。



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