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北海道泌尿器科記念病院

北海道泌尿器科記念病院

札幌市東区にある泌尿器科病院です。

最新の医療設備と専門スタッフにより、尿路結石治療はもちろん、前立腺がんや膀胱がん、腎がん等の尿路系悪性腫瘍の手術などを積極的に行っています。
また、尿失禁、間質性膀胱炎等の女性に多い疾患や、あらゆる泌尿器科疾患に対応しています。

北海道泌尿器科記念病院:DATA
住所〒007-0840
北海道札幌市東区北40条東1丁目1-3
電話011-711-1717
FAX011-711-1723
URLhttp://www.hokkaido-hinyoukika.or.jp/
営業
駐車場
※車椅子など、ご不自由な方は、病院の最も西側(正面玄関側)に、駐車スペースを、ご用意しております。
業種泌尿器科
アクセス◆鉄道
地下鉄南北線・麻生駅・3番または4番出口から東へ徒歩7分
JR学園都市線・新琴似駅から東へ徒歩15分
◆バス
中央バス・北39条東1丁目または北42条東1丁目停留所
お役立ち情報★8月15日(月曜日)は、お盆休診いたします。

北海道泌尿器科記念病院の地図

北海道札幌市東区北40条東1丁目1-3

北海道泌尿器科記念病院の詳しい情報です!

【治療の概要】
<結石治療>開院以来、体外衝撃波腎・尿管結石破砕装置(ESWL)を中心に、結石治療を行ってきました。ほかにもPNLやTULによる結石治療を行っています。
TUL:尿道から内視鏡を挿入して、腎臓や尿管の結石治療を行う。
PNL:背中の皮膚に小さな穴を開け、そこから腎臓に直接内視鏡を挿入して、結石治療を行う。

<泌尿器がん治療>
最近では、前立腺がんの手術が多くなりました。また、手術後、体の負担が少ない腹腔鏡手術が増えています。当院では、2011年2月から腹腔鏡下小切開手術を開始いたしました。
当院では原則として、前立腺全摘術および腎部分切除術を「小切開手術」、腎全摘術、腎尿管全摘術、副腎摘除術を「腹腔鏡手術」で行っています。
腹腔鏡手術:おへその下を3cm前後切開してお腹を炭酸ガスでふくらませてから腹腔鏡を挿入して腹腔内の様子をテレビモニターに映して観察し、さらに小さな穴を1~2個開け、鉗子という細い器具を使用して行う手術です。
腹腔鏡下切開手術:6~7cm前後(指4本の幅程度)の小さな創から腹腔鏡を挿入して、様子をテレビモニターに映して観察し、確認しながら進めていきます。このひとつの小さな創で行なう手術です。

<尿失禁>
尿失禁外来を毎週火曜日午後に開いております。まず、あなたの尿失禁がどんなタイプなのか、どのような治療が一番良いのか等を正しく判断してもらう事が大切です。
尿失禁の専門医が、あなたの尿失禁を正しく診断し、最適な治療を提供いたしております。

<間質性膀胱炎>
激しい頻尿と、膀胱尿道部の痛み(特に尿がたまってくるとき)が特徴で、今のところ原因は不明です。専門医でないと診断は難しく、かつ、治療にも難渋します。疑われたら、早めに麻酔下での膀胱鏡検査を行うことをお勧めします。また、膀胱訓練のほか、内服薬もある程度有効で、適宜、複数の薬剤を併用します。薬剤を膀胱内に注入する治療法もあります。

≪皮膚排泄ケア(WOC)認定看護師について≫
当院では2008年に認定資格を取得し、2008年4月から「WOC管理室」で専従として活動している看護師が勤務しております。皮膚・排泄ケア(WOC:ダブルオーシー)認定看護師は創傷(床ずれや手術の傷など)、ストーマ(人工膀胱や膀胱ろう)、失禁(便や尿が漏れる)などの方を対象に専門的なケアを提供する看護師です。



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